シェアハウス内の6つのトラブル⑤~善管注意義務違反編~

シェアハウス

はい 皆さんこんにちは 仲尾です

今日はシェアハウス内の6つのトラブル対応で

善管注意義務違反について

お話をしていきたいなと思いますのでよろしくお願いします

シェアハウスには大きく6つのトラブルがあると思っています

家賃滞納ですとか 契約違反義務行為ですとか

あと善管注意義務違反 迷惑行為 クレーム 緊急応対

大きく6つのトラブルがあると思っています

その中でも今日は善管注意義務違反についてお話していきます

この善管注意義務違反ってどういうことかというと

皆さんのシェアハウスの

例えば101とか1番とかお部屋があると思うんですけど

皆さんは契約して 皆さんのものを入居者さんに貸しているので

入居者さんというのはそれを

きちんと取り扱わなきゃいけない義務があります

これを善管注意義務と言います 噛みそうですね

これを違反すると善管注意義務違反ということになりますので

きちんとに入居者者さんに管理してもらう

自分の借りたものを管理してもらうと

皆さん今賃貸でお部屋借りてる方だとすると

オーナーさんから部屋をお金を払って

部屋を借りてるということで

実はこれ皆さん賃貸物件の善管注意義務違反となりますので

お気を付けください

はいどんなことが起きるとこの違反になるのかというところですけど

よくあるのは火の不始末からによるボヤとか

これはもう完全な善管注意義務違反ってことで

皆さんがオーナーさんに対して

またオーナーさんだったら

オーナーさんに対して弁償しなきゃいけないですし

あと水のトラブルこれは部屋だけじゃないです

共用部で例えば水を怠出しっぱなしにして

それがあふれ返ったりとかすれば

それをした方は同じく

善管注意義務 これ部屋 個室だけじゃなくて

共用部も含めて善管注意義務発生しますのでお気を付けください

あと外部からの侵入による破損とか盗難です

例えば誰かが鍵を開けっ放し 玄関をせっかく

ダイヤルロックとかオートロック デジタルロックにしてるのに

いるわけですよ

めんどくさくなって毎回ピッピするの

めんどくさくなって こうなんか物を挟んでおいて

開くようにするって言う人も まぁ

そういう方もいます そういうことをされてしまうと

じゃあもう第三者が何でもかんでも入ってこれる

ということになってしまうとやはり盗難とか破損とか

犯人のわからないものなることもあります

ただ中にはオーナーさんが入ってる

保険でなんとかなるものも確かにありますけども

ならなければ1番いい訳で

保険使わなくていい訳なのでそういったところで

善管注意義務ってのを知っておいてください

こういうことに関してはやはり

入居者さんから本当はとり立てなきゃいけないんですけど

入居者さんも 僕じゃない とか言うこともあるので

そうなった場合はやはり保険つかわなきゃいけないんですけども

ただならないための方法ってのもありますので

それをちょっと話していきましょう

まずは水道関係ですけども

これをリフォームすることが多いと思います

多分そのシェアハウスって

他の賃貸物件と違うのは入居者ゼロからスタートするんですね

中古のアパート買ったら

入居者入ってる状態からスタートするんで

あんまりこの入居者がゼロなるって事ないんです

けどシェアハウスって戸建を買ってとか 戸建を借りて

1回ゼロの状態になる段階で水道をチェックしたほうがいいと思います

水漏れがないかとかできればつまり抜きなんかした方がいいかなと思います

後で入居者入ってからだと

水道止めたりとかトラブルなるので

なるべく最初にね水道系はトラブルは解消したほうがいいと思います

後は火については

最近タバコの話しましたけど

うちのシェアハウスはタバコだめだよって

タバコじゃなくてもキッチンでも起きちゃうんですね

料理作ってって火をかけっぱなしでどっか行っちゃったりとか

そうなると誰が作ったってわかんない時もあるので

そういった時のためにもガスはウチはねIHにしてます

お風呂とお湯出す時にガス使ってますけど基本的にIHにしています

あとは保険にはきちんと入っておきましょう

建物の保険 事業保険含めてなります

保険については他の動画で説明しようかなと思ってるんですけども

最低 住宅保険とかあと投資用の事業保険でもたくさん保険あります

どれかに必ず入って何が起きた時は出るような形にしておいてください

後は中には これはウチはやってないんですけど

一般的な賃貸住宅と同じような保険に入ってくださいと

その代わり短期少額の保険なるので年間5千円ぐらいの保険を

入居者さんに入居時に入ってもらうのも手かもしれません

ただ近隣のシェアハウスがあんまり多いと

他のシェアハウスではこんな事言われなかった と言われてしまうと

なかなか入りづらいですし

シェアハウス自体も保険入らなくていい物件もあるので

そう辺ははちょっとケースバイケースかなと思います

まとめますと

トラブルもそうですけど

やはりなってからでは遅いので

ならないための仕組みと なってからの仕組みと

この二つを考えることは大事かと思います

本日は以上です

ありがとうございました

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