シェアハウス内の6つのトラブル②~家賃滞納編~

シェアハウス

はい皆さん こんにちは 仲尾です

今日はシェアハウスの六つのトラブル対応について

賃貸滞納編について解説していきたいなと思います

家賃の保証人の解説については

他の動画を見ていただければいいなと思いますが

今日は滞納された場合というか されない為の

ポイントについても話をしていきたいと思います

まず何回もお話してますけど

シェアハウスで起こるトラブルって

大きく六つだと私は思っています

その六つっていうのがまず家賃滞納問題

法令違反問題 善管注意義務違反ですとか 迷惑行為

クレームとか緊急対応

この六つが大きなトラブルになると思われています

今日はその中の家賃滞納問題についてお話したいなと思います

なぜ家賃滞納が起きるかというところですけども

大体あるのがお仕事を急にやめちゃったりとか

あとはお金が急な支出によってなくなってしまったりとか

そういったやむを得ないものもありますし

単純にお金の管理をしてなかったや色んなことがあるんですけども

他の動画のクレームのところで話してたと思うんですけど

私情をあまり聞かずに単純に契約書にのっとって

この辺りはやっていた方がいいかなと

お金に関してはいろんなトラブルとかありますし

対応についてはケースバイケースでいいんですけど

お金については契約書に基づいてきちんとやっていた方が

後でトラブルになった時に困らないです

後で オーナーさんが家賃分割でいいよ とか言われたとか

そういったことも言ってくる入居者さんもいるので

そのあたりには注意しないといけないと思います

まず対応方法については

保証人をにつけるか保証会社さんつけるか二つしかないです

人を信じるってやっぱり

あんまりあのノウハウではないので

そういったところではまず保証人つけていただくか

保証会社 保証人は前の他の動画でもね

お話してると思うんですけども

やっぱりその保証人はなるべく身内の方がいいかなと思います

友人だと連絡取れないとか知らないとか平気で言われてしまうので

そういったことにならないように

保証人の方の選択はきちんとした方がいいかなと思います

その点保証会社さんはお金さえ払えば保証会社入れるので

保証会社落ちた方はちょっと入居もそもそもできなくなってしまうんですけども

まぁこの二つは必ず押さえていっていただきたいなと思います

契約の形態についてもやはり

その保障トラブルになってからわかりやすいんですけども

もしその人が滞納するので追い出したいってなった時に

普通の賃貸借契約書では出しづらいんですね

これは昔の契約の仕方 戦時立法なので

賃貸借契約っていうのはそもそもそ出しづらいところがあって

その点です 定期借家契約ってのは

例えば滞納しただけで契約切れるとか

期間来たら切れると 契約が切れるので

自動更新みたいな考え方じゃないんですね

賃貸借契約書 自動更新もありますし

また多少支払ってなくても居れちゃうので

そういったことを回避する意味では

定期借家が 追い出すっていう点ではいいかもしれません

ただ他の動画でも話してるんですけど

定期借家ってやってしまうと

どうしても いい入居者さんだと出やすい

悪い入居者さんだと出すのは簡単っていう形になってしまうので

良い入居者さんも悪い入居者さんも

出しやすくなるのが定期借家なので

いい入居者さんに長くいて欲しいので

その辺なかなか、、私はいい入居者さんです って書いてないんで

やっぱり契約書の内容はねケースバイケースケースで

動かしていった方がいいかなと思います

コミュニケーションとかお仕事の面を聞いてても

この人絶対保証会社入んなきゃいけないよ って事も

慣れてくるとわかってくるので

まぁそういった人はケースバイケースで決めていただければいいかなと思います

まとめですけど

このトラブルもそうですけど なってからではやっぱり遅いので

なるまでの仕組みを作る ならないための仕組みも

そうですけど なっていいための仕組みも

この二つの仕組みを用意することが一番大事かなと思います

本日は以上です

参考になりましたら登録よろしくお願いします

本日は以上です ありがとうございました

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