シェアハウスの入居契約形態について

シェアハウス

はい こんにちは 仲尾です

今日はシェアハウスの入居の契約形態について

お話していきたいと思います

これも初心者オーナー様向けの内容になっていますが

よく質問されることが多いのでちょっと今回コンテンツにしてみました

シェアハウス入居者の契約書

管理会社に任せてしまうと全て管理会社さんが作ってくれるんですけども

皆さん自主管理とか

管理会社と喋るのにもあまり知らないと

管理会社さんに丸め込まれたりとかすることがありますので

是非管理を任せている人もそうじゃない人も

是非聞いていただければいいなと思います

入居契約の種類ですけども大きく二つです

賃貸借契約なのか定期借家契約なのか

大きく言うと賃貸契約書の中には入るんですけど

普通借家というやつですね

普通借家か定期借家 この二つの契約の方法があります

では世の中 シェアハウスについてどうなってるのかと言うと

ほとんど75%とが定期借家契約になります

定期借家とはちなみに期限が決まった契約になります

なので更新がないとか期間期限が来たら切れると

定期借家 字のごとく期が定まった契約になります

普通借家というのはどちらかというとですね

普通借家契約っていうのは一般的な住居とかワンルーム

お部屋借りる時に使う契約書と一緒で

ちょっとの入居者が強いというところがあるので

シェアハウスについては滞納とかマナー違反とか

そういう方があった時に退去しやすいように

契約を常に終わらせて

よかったら再契約っていう形でやっていくんですけども

普通契約書に関してはもうほっとけば自動更新になることが多いので

そういったところでなるべくこう嫌な入居者が出た時の対処の

しやすさという意味では

普通契約より定期借家が使われることが多いです

なんでもかんでも定期借家にすればいいってことでもないので

ちょっとこの二つの良さについて

メリットデメリットを話してきたいと思います

賃貸借契約書については入居者には安心感が出ると思います

なぜかと言うと定期借家って

説明する時に期限が切れますよとか更新がないですよとか

そういう形の言い方するので

聞いてる側にも契約書って相手にも説明しなきゃいけないので

説明している時にちょっと相手が

もうこの時期になったら出なきゃいけないんだとか

ちょっとネガティブな印象が取られやすいんじゃないかなと思ってます

そう思うと普通の契約書のほうが

入居者からすると安心感が出るのかなと感じています

また契約の方法はシンプルです

説明して印鑑を押してOKです

定期借家っていうのは確かにオーナーさんについては

すごくメリットが多くて

逆に入居者にちょっとデメリットな所というか

追い出されるっていう印象があるので

僕からすると大家さんには確かにメリットがあるんです

だから初心者の方これ使いたがるんですけど

これ使ってもいいんですけどやっぱりトラブルになることもあります

シェアハウスをやっている人がこれをトラブルだっていう人

いないと思うんですけど

現場から見るとこれ結構トラブルじゃないのかなって

いつも思うんです この契約の仕方

あとは一年以上の契約については

6ヶ月前に報告しなきゃいけないので

あと残り6ヶ月になった時に

入居者の方にあと6ヶ月で退去しなきゃいけないよっていうことを報告します

こういうのもちょっと出られる要因になりかねないので

定期借家いいんですけど悪いとこもあるってことだけ

ちょっとお話したいなと思います

こういった形で賃貸借契約と定期借家契約の

二つの契約の方法がシェアハウスにあるということでお話をしました

まとめますと

入居者層ですね

入居する層を想定しながら作成したほうがいいと思います

これだからこれ ってわけではなくて

普通借家が良い場合もあるかもしれないですし

定期借家がいい場合があるかもしれないので

その辺りはメリットもありますけど

デメリットも確認して契約していただければいいかなと思います

はい本日は以上です

ありがとうございました

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