シェアハウス入居当日にオーナーがすべきこととは?

シェアハウス

こんにちは 仲尾です

今日はシェアハウスへ

入居者が決まった当日オーナーが

すべきこととはということについてお話をしていきたいと思います

他の動画で申し込みまでとか

申し込み後に気をつけなきゃいけないとか

いろんな動画解説してきましたが今日は

実際も入居日も決まってシェアハウスの

入居者が来ました

その時に入居者に伝えなきゃいけない事とか

注意すべきことについて

今日は解説をしていきたいと思います

今日お伝えしたいことは抑えが大事だということです

入居も契約も終わって入金も終わっているので

今後できるだけ長く入居者にいていただきたいわけですね

そういった時に一番は

転勤とかやむを得ない理由の退去っていうのは

仕方ないんですけれども

例えばトラブルとか事件とかね

そういうことが起きてしまって

出て行かれたっていうのは本当に残念なことなので

いかに入居者に長くいていただくためにも

トラブルをまず起こさないと

あと気持ちいい空間、環境を作るっていうのは大事になりますので

皆さん 入居時のこの最初の抑えというのは大事になります

この抑えをすることで

後でトラブルなるかどうかっていうのが大きく

左右されるわけですので

この辺りもしっかり見ていきましょう

今日お伝えするのは2点です

入居時に確認すべきことと

その他の注意点この2つについてお話を

していきたいと思います

基本的にまず入金が済んでいるか

これも当たり前の事なんですけども

入居日当日になって入居者が大荷物持ってきました

その時にまだ入居の初期費用が貰えていないとか

払ってないとかそういった方の場合は気をつけましょう

というか入れない方がいいと思います

必ず住んでる状態で鍵を渡すようにしましょう

オーナーさんが自主管理の場合

もしくは管理会社の場合もありますけども

管理会社さんは対応してくれると思うので

自主管理の方は必ず

入金をできれば前日、やむを得ない場合は

当日入金して入金の振込伝票を

持ってきてくださいという形にしましょう

後で払いますとか今日この後払いに行きますっていうのは

あまり使用しない方がいいと思います

②番 契約書にちゃんと押印がしてあるかどうか

この辺も契約書類とかその他もし書類を交わしている方がいたら

きちんとこの契約書の押印関係も終わっていかなきゃいけません

結構ねその不動産会社さんが管理してるとこ

しっかりしてるんですけど

オーナーさんが個人でやってる場合

結構なぁなぁになってる人もいますし

結構ここまで緩い入居者さんは

本当に後でいろんなトラブルを起こしますので

必ずこの①番②番は気をつけてください

お金と契約書はしっかりしましょう

続いて自主管理の場合特にですけど

ハウスルールがあれば

必ずハウスルールの読み合わせをしましょう

大体設備の使い方とかあとゴミとかそういうこと

書いてあるものが多いので

そのあたりもしっかりを読み合わせておきましょう

後まあ室内の設備ね

例えばシアタールームのあるとかフィットネスがあるとかは

リビングとかあった時に今どういう使い方をしてくださいねってことも

読み合わせをしておきましょう

もし可能であれば

読み合わせした後に 読み合わせしました

確認しましたっていう

一枚紙もらっておくといいかもしれません

ゴミの日の確認はゴミの日と出し方と場所と3点

必ず確認しておいた方がいいと思います

特に外国人の方は

真面目でいい方でも失敗したりとかするので

できれば最初の一週間二週間ぐらいはオーナーさんが

次の日とか午後でもいいから

確認してあげたほうがいいと思います

あと個人情報に関わるところもあるんですけども

入居者の情報 こういう方がいるよ

みたいなことは言っておいた方がいいかもしれません

大きな問題持ってる方がいると

そもそもちょっと火種になるといけないので

説明しなきゃいけない

入居者がいたら説明しといた方がいいかな

住んでる人にどういう人が入ってくるよってのも

多少で伝えた方がいいかなと思います男なのか女なのかと

あと いつ、何号室ぐらいは 職業とかね

お名前とかはあまり詳しいこと言わなくても

いいと思うんですけども

この辺りは前情報として伝えておくと

いいかもしれません

続いて注意点にいきたいんですけども

トラブルを起こしやすい人ってだいたい何回も起こすので

後でそんなルール知らないとか言う人を気をつけましょう

特にルーズの人はもう本当に

ここからトラブル起こしてきます 読み合わせを聞いてないとか

人によっては自分勝手な言い訳をする人がいるので

そのあたりもつぶしておいた方がいいと思います

本当にトラブルをあんまりにも起こす人だったら

定期借家を更新しないとか

契約書を更新しないという方法もあるので

その辺りはもう自主管理でやる場合は

やはりその辺ゆっくり見てね

きちんと見て判断されていったほうがいいと思います

どうしても最初は

例えば大きいシェアハウスくると

もう一人でも入居者欲しいってことで

どんな人でも入れてしまうオーナーさんいるんですけど

そこはちょっと我慢してこの人

危ないなと思う時って言った方がいい

入居通さないとかねそういう方法もあると思います

きちんと不動産 シェアハウス作っておけば

そんなに入居者困ることもないので

入居者選んでいった方がいいかなと思います

はいまとめです

トラブルは基本的に早めに対応

もしくは事前に押さえるということで最小限 ゼロじゃないです

普通の1R経営していてもそうなんですけど

トラブルって感じやっぱりゼロじゃないので

なるべく極めて最小限に抑えるって事が大事になります

この辺りも気をつけて行ってください

本当に入居者さんに長く住んでもらえるような

シェアハウスを作っていきましょう

本日もありがとうございました

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